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Resistance in Life !

「生き方としてのレジスタンス!」と言ったら大袈裟だけど、そうありたいな〜って、ちょっぴりまじめに考えている、30代半ばの、とあるオッサンの日記です。
http://www.teruyuki-tanaka.net/
4月のテーマ「戦略は細部に宿る」
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私という「不都合な真実」?
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     午後から、六本木ヒルズのシネコンにて、「不都合な真実」を見る。元アメリカ副大統領アル・ゴア氏の地球温暖化防止の取り組みを、ドキュメントスタイルで迫った話題の作品だ。

     この個人的なブログで、地球温暖化防止に何一つ行動を起こしていない私が語るつもりはない。つきなみな言い方だが、一地球人として、やれるべきことをやろうと思った。生活の中で出来る具体策は以下のURLでも知ることが出来る。今から責めて出来ることだけでも即、実行するのみだ。
    http://www.futsugou.jp/takeaction/index.html

     南極や北極、キリマンジャロ等、著しい環境変化。これらの衝撃映像に地球の危機的状況を知らされ、防止策を行わなければという結論。それと同時に、自分がいかに世界を、いや世間を知らないのかを痛感させられる。
     一生活者として、時間や金銭的な状況をコントロールして、現在を生きていかなくてはならない。だがそれに甘えてか、情報をつかむことと、本当に分かるということ、理解することを大きく勘違いしているのではないかと気付かされる。
     南極の現状の大まかなことは、情報としては既に知っている。私が自分自身に危惧することは、こういう情報獲得の有無ではなく、時々刻々と動いている世の中に対し、もっと肌で感じることが出来るか否か。どんなことであれ現場に身を置き、そこから得られることと静かに葛藤をし、自らの見識を紡いでいく、そのダイレクトなプロセス。これが未熟なことだ。猛烈に嫌なことだ。回りに回って、自分自身が地球環境にも無頓着になっていたのも、この芯の弱さが原因だと思う。まさしく映画の中で、引用されるマーク・トェインの言葉通り、「初めから無知だ自覚することと、何も知らないのに知っていると勘違いしていること。同じ知らなさ加減でも、大きな違いである」。
     
     地球環境の現状打破を訴える映画でありながら、私には自分の時間の使い方、つまり、生き方、それによって培われてくる見識の方を、「改めて見つめなさい、そして打破しなさい」と言われている。それすら出来てないから、地球環境という大きな時流ですら、これまで当時者として直接的に見えてないいんでしょう?と。
     自分の胆識を磨きたい。例えその自分主義を日常的にやれないとしても、継ぎはぎでもいいから、実行していきたい。ここを超えていかないと成長はないし、次の展開もない。真に面白くなっていかない。私にはもっともっとこんな経験が必要だ。

     近い将来、本日映画で告発された現場にも、必ず足を運ぶことになるだろう。
     
    | - | 23:25 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    不都合な真実、まだ観ていないけれど・・。

    うちの農園に、是非遊びに来てみて下さい。
    たぶん、大きな、小さな一歩の感触が掴めるかと
    思いますよ。

    | eringi | 2007/04/14 8:16 PM |










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